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12月の有効求人倍率1.39倍 前月より上昇 情勢判断は据え置き 香川

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 香川労働局によりますと、香川県の2025年12月の有効求人倍率は、1.39倍(季節調整値)で、前月より0.03ポイント上昇しました(全国平均は1.19倍)。

 香川労働局は、香川県の雇用情勢判断を「求人が求職を上回って推移しているものの、このところ持ち直しの動きに弱さがみられる。今後も物価上昇等が雇用に与える影響に留意する必要がある」と判断を据え置きました。

 新規求人数は7789人で、前年同月比6.3%増と5カ月ぶりに増加しました。有効求人数は2万2270人で前年同月に比べ1.4%減少しています。産業別にみると、電子部品・デバイス・電子回路は業績好調で求人が増えた一方、宿泊業、飲食サービス業は充足などにより求人が減少しました。

 新規求職者数は2778人で、前年同月比7.6%増と5か月ぶりに増加しました。有効求職者数は1万4782人で前年同月に比べ4.7%増加しています。

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