30日、春のセンバツ高校野球の出場校を選ぶ選考委員会が開かれ、香川の英明の出場が決まりました。英明のセンバツ出場は3年ぶり4回目です。
発表を受け、英明の西本泰三校長が野球部の選手たちに出場決定を伝えました。
(西本泰三 校長)
「本校が第98回選抜高等学校野球大会の代表校として選出されました。春、もう一度英明の名前を大きく輝かせてもらうことを期待しています」
英明は2025年、秋の香川大会で準優勝した後四国大会で優勝。明治神宮大会では2勝して準決勝まで勝ち上がりました。
センバツ出場は3年ぶり4回目となる英明。前回は3回戦で敗れていて、過去最高の甲子園2勝、そしてベスト8以上を目指します。
(池田隼人 主将)
「全員がチームのためにっていう思いがあればチームもまとまりますし、強くなると思うので、全員が人のために動く心を忘れずにやっていきたい。ベスト8以上を目標としてやっていきたい」
(香川純平 監督)
「前回1勝しかできなかったので、新たな歴史を作りたいという気持ちでチャレンジする気持ちでいます」