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護摩炊きしていた倉敷市の寺で火事 僧侶と信者にけがなし

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 2月3日、護摩炊きをしていた倉敷市の寺で火事がありました。けが人はいませんでした。

 警察によりますと、2月3日午前11時ごろ、近くを通った13歳の女性が、2階から煙が出ているのに気づき119番通報しました。

 消防が約30分後に火を消し止めましたが、2階の物置きと1階天井が焼けた(半焼)ということです。

 警察によりますと、当時、寺の建物の中では護摩炊きが行われていました。寺の関係者2人と信者11人がいましたが、けがはありませんでした。

 警察が、詳しい火事の原因を調べています。

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