知り合いの女性に3000万円の借入金の返済義務を負わせる公正証書の作成を要求したとして、岡山県笠岡市の無職の男(45)が18日、強要の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は2023年7月13日、当時の勤務先があった福岡市の公証役場に知り合いの30代の女性を呼び出し、3000万円の借入金の返済義務があることを承認させる公正証書の作成を強要した疑いが持たれています。
2025年4月に女性から相談を受け、警察が捜査していました。
警察の調べに対して男は「女性が勝手に作成した内容で、私が一方的に作成した訳ではない」と容疑を否認しています。