高松北署は4日、住所不定で自称足場作業員の男(25)を詐欺の疑いで逮捕しました。
調べによりますと、男は6月2日から同月4日にかけ、高松市内のホテルに宿泊し、宿泊代を払う意思がないのにあるかのように装い、宿泊代約5万円とフライドポテトなどの飲食代、あわせて5万990円の利便を受けた疑いです。
チェックアウト時に現金を持っていないことが分かり、「代金を支払えないと言っている」とホテルが警察に通報。駆けつけた警察官が現行犯逮捕しました。
調べに対し男は、「現金を持っていない上で宿泊したことは間違いない。キャッシュレス決済で払えると思った」と容疑を否認しているということです。