3月8日の「国際女性デー」に合わせ、街を歩いてジェンダー平等の推進などを訴える「ウィメンズマーチ」が香川県で初めて行われました。
8日午後1時、約80人の参加者が高松駅を出発しました。
イベントを企画したのは丸亀市の中林愛理さん(24)です。大阪の大学でジェンダーについて学んでいた中林さんは2025年、東京で行われたウィメンズマーチに参加し、地元・香川でも声を上げようと考え、ウィメンズマーチ香川を企画しました。
参加者は横断幕やプラカードを持って高松駅から商店街を行進し、ジェンダー平等や女性の権利を訴えました。
(ウィメンズマーチ香川を企画/中林愛理さん)
「香川にもジェンダー平等を求めている人がこんなにも多くいるということ(を知ってほしい)。ジェンダー平等に気付ける、それだけでもすごく大切なことだと思っているので、これからいろんな方と連帯していけたらなと思っています」