四国電力の株主の団体が27日、「原子力事業からの撤退」などを求める提案書を四国電力に提出しました。
「未来を考える脱原発四電株主会」の代表者3人が、約100人分の委任状を四国電力の担当者に渡しました。
提案書では、「最善の安全対策として原子力事業からの即時撤退」などを求めています。
(未来を考える脱原発四電株主会/佐藤公彦 共同代表)
「地震大国その名の通り連続して起こっております。これは結論としては、こうした原発回帰に対する痛烈な警鐘だと思っている」
この団体はこれまで14回四国電力の株主総会で「脱原発」を提案しましたが、全て否決されています。