高松市のマンションの掲示板に「検針なしでボったくる」などと虚偽の張り紙を掲示したとして、住人の女(54)が、信用毀損(きそん)の疑いで9日、逮捕されました。
高松北警察署によりますと、女は1月27日午後1時30分ごろから2月3日午後3時10分ごろまでの間、自分の住むマンションの1階の共用部分の掲示板に「このマンションは、検針なしでボったくる」などと虚偽の事実を記載した用紙1枚を掲示し、管理している高松市の不動産管理会社の信用を毀損した疑いが持たれています。
張り紙を見た管理会社の社員からの110番通報を受けた警察が聞き込みや鑑識活動などを行っていました。
警察の取り調べに対し、女は「これ、私がやったことかな」などと述べ、容疑を否認しているということです。