岡山市のノートルダム清心女子大学で卒業前の伝統行事、「フッド授与式」が行われました。
伝統のグースステップを踏んで入場してきたのはまもなく卒業を迎える大学生と大学院生、合わせて451人です。
手にしているフッドを身に着けると欧米の伝統的な卒業衣装アカデミック・ドレスが完成し、大学での全ての教育を終えたことを意味します。
学生は「大きな希望と固い決意を持ってこのフッドをいただきます」と誓いの言葉を述べ、一斉にかぶりました。ノートルダム清心女子大学では14日、卒業式が行われます。
(学生たちは―)
「伝統あるフッドを頂くことができてとても光栄な気持ちです」
「先生方にも友人にも恵まれて、充実した4年間をこの大学で過ごすことができたと思います」