かがわマラソン実行委員会事務局が、3月15日に初めて開催された「かがわマラソン2026」の救護情報を発表しました。
かがわマラソンでは、スタート・フィニッシュエリア1カ所とコース沿道9カ所の合わせて10カ所に救護所が設置されました。救護所の医師や看護師、約170人のボランティアスタッフによるAED隊など約400人でランナーの救護にあたったということです。
事務局によりますと、大会当日、ランナーによる救護所の利用が195件ありました。救急搬送が9件、病院搬送は6件でした。
心肺停止のランナーに対してAEDの使用が1件ありましたが、その後意識を取り戻し、命に別状はなかったということです。
事務局は「ランナーにとって安心・安全の大会を用意することが一番大事。救護スタッフに感謝します」とし、次回以降も万全の救護体制で大会を運営したいとしています。