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「玄関に飾ると幸せが訪れる」小豆島でオリーブのリース作り 観光客らに配布へ 香川

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 日本有数のオリーブの産地、香川県小豆島でオリーブのリースを作るイベントが開かれました。

 3月15日の「オリーブの日」を前に小豆島観光協会が呼び掛けたもので島内の宿泊・観光・飲食など21の施設が参加しました。

 参加者は長さ約40cmのオリーブの枝を直径約10cmの輪の形にし、リボンを結んでかわいらしいリースに仕上げました。

 平和の象徴、オリーブの枝で作ったリースを玄関に飾ると幸せが訪れるといわれています。

 オリーブのリースは観光客に手渡したり島外のお客さんに発送したりし、日本のオリーブ発祥の地、小豆島をPRします。

(参加者)
「小豆島の人の温かさとか真心が伝わればうれしい」

 1950年3月15日、昭和天皇が小豆島を訪問された際にオリーブの種をまかれたことに由来し、「オリーブの日」が制定されました。

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