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香川県内の渋滞解消へ 交差点の改良など実例を発表 香川河川国道事務所

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 香川県内の渋滞を解消しようと香川河川国道事務所が18日、協議会を開き、交差点での対策などを発表しました。

 香川河川国道事務所などは2013年に県内の交差点など53カ所を「主要渋滞箇所」として公表し、改良を進めてきました。

 18日の協議会では、香川県内の交差点で2025年行った対策などが報告されました。

 高松市の国道32号「西永井交差点」では、特に朝7時~9時までの間に北と東に向かう車の渋滞が発生しやすくなっていました。

 2025年11月にそれぞれの方向の二輪車用の停止線を消し、四輪車の停止線を5~10m前に移動しました。一度の青信号でより多くの車が交差点を通過できるようになり、渋滞の解消が期待されています。

 協議会では新年度、丸亀市の国道11号「田村東交差点」で右折レーンを約50m長くするなど対策を検討しているということです。

(香川河川国道事務所/多田貴幸 事務所長)
「渋滞に起因する事故が多発している。渋滞対策を行うことでひいては交通安全の向上につながる」

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