2027年1月24日に開催される「東大寺サミット」に向けて、岡山市東区の万富東大寺瓦窯跡の周辺6カ所に18日、東大寺瓦をデザインしたマンホールが設置されました。
「東大寺サミット」では、奈良の大仏で知られる世界遺産・東大寺の造営や再建などで歴史的に関係の深い15市町が集い、友好と連帯を図ります。
万富東大寺瓦窯跡(岡山市東区瀬戸町万富)は、鎌倉時代に源平合戦で焼失した東大寺再建に向けて瓦を焼いた場所です。
マンホールには、万富で焼かれた軒丸瓦の文様をモチーフにし、梵字を中心に「東大寺大仏殿」の文字が配置されています。