岡山県の伊原木知事や経済団体の関係者らが、25日~29日の日程でベトナムを訪問します。岡山県の認知度向上やベトナムとの関係構築などが目的です。
岡山県によりますと、岡山空港をチャーター便で出発し、首都・ハノイに入ります。現地では、副首相や外務大臣らの表敬訪問、人材送り出し機関の視察、岡山をPRする交流会の開催などを予定しています。また、岡山とベトナムを結ぶ定期便の就航に向けて、県の担当者が現地の航空会社を訪れるということです。
伊原木知事は19日の定例記者会見で「県内在住の外国人で最も大きな割合を占めるのがベトナム。訪問を通じて、県の認知度向上と関係構築に取り組みたい」などと述べました。