親子で防災について学べる「香川県防災センター」が20日、リニューアルオープンしました。
高松市生島町の香川県防災センターを「さぬき防災パーク」としてリニューアルしました。
災害を経験していない子どもたちに向けて「防災」について学べる展示を追加しました。壁には香川県で起きた地震や豪雨などの被害を説明するパネルが展示されています。
床には香川県のハザードマップがあり、津波や土砂災害に注意する地域や避難場所などが分かります。
(記者リポート)
「新たに設置されたこちらのベンチ、『防災ベンチ』と呼ばれていて、災害時にはこのようにかまどに変身するんです!」
「防災ベンチ」を使った炊き出しイベントも行いました。
(香川県 危機管理課/安藝貴裕 課長補佐)
「子どもから大人まで幅広い世代に防災に関心を持ってもらいたい。防災意識の向上につながれば」