岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェ。香川から、食材本来のおいしさが楽しめるメニューを紹介します。
観音寺市坂本町の「IZAKAYA 時々-jiji-2」。近くに本店の「時々」があり、2号店の「ツー」です。
落ち着いた店内でゆったり過ごしながら、素材の味を生かした料理が味わえます。
まずは、これから初夏にかけてが最もおいしい季節。「スナップエンドウの塩蒸し」(550円)です。
甘みを最大限引き出すため、「焼き」や「ゆで」ではなくせいろ蒸しで提供します。香川県産の新鮮なものを使っているからこそできるわけです。しょう油麹とマヨネーズにつけていただいちゃいましょう!
続いては、「時々2」一番の売り。最近はやりのアレです。
(IZAKAYA 時々-jiji-2/小野智也さん)
「当店の売りは原始焼き。串に魚を刺して焼き上げるようになっております。素材のうま味をじっくり閉じ込めて、余分な脂だけを落として焼き上げるようになっています」
冬場に脂がのる北海道産のキンキを原始焼き(1250円)に。白身の魚ですが、しっかり脂がのっています。
皮は油で揚げたかのようにパリパリで、身はふっくらでやわらかい。炭火で焼く原始焼きだからこその仕上がりです。キンキは4月中まで楽しめるということです。
香川の春の味覚といえば、「さぬきのめざめ」も忘れちゃダメでしょう!
(IZAKAYA 時々-jiji-2/小野智也さん)
「香川県産のさぬきのめざめを丸ごと一本使用しております。うま味も甘さも存分に楽しめると思います」
豚バラをぐるっと巻いてあるので、アスパラは蒸し焼き状態に。中の水分を逃がしません。味付けはシンプルに塩のみ。一番おいしくいただける食べ方なんだとか。
旬の味覚を話題の「原始焼き」で楽しんでみては?
(2026年4月10日放送「News Park KSB」より)