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ジオパークを活用した地域デザインやマネジメントを学ぼう 受講生を募集中 香川大学が特別講義

 香川大学は、県をまるごとジオパークにする構想「せとうち讃岐ジオパーク構想」を進めています。大地の成り立ち「ジオ」と自然、歴史、文化を結びつけた“地域のストーリー”を、観光や地域づくりなどに活用することを目指して活動しています。2026年度、香川県などと連携して、県全域を「ユネスコ世界ジオパーク」認定を目指し各市町と連携しながら取り組みを進めています。

 そうした中、ジオパークを活用したデザインやマネジメント、地域振興などを学んでもらおうと、6月から7月にかけて特別講座(全3回)を開講します。 ジオパークとは何かについて香川大学の長谷川修一特命教授から学べるほか、徳島県三次市が行っているジオパークによる地域振興の取り組みなどについて現地に出向き、知ることができます。定員は15人、受講料は4万8000円です。

 詳しくは、香川大学地域人材共創センター電話:087-832-1493にお問い合わせください。

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