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「きんちゃい岡山・鏡野町へ!」 囲炉裏で山や川の幸を味わう「いっぷく亭」が2026年の営業スタート

 冬季は休業している岡山県鏡野町上斎原の町営飲食施設「いっぷく亭」が、4月11日に2026年度の営業をスタートしました。

 いっぷく亭は、山菜や川魚のアマゴ(この地域では“ヒラメ”と呼ぶ)など、田舎の滋味深い料理を楽しめる施設で、「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」のレストラン部門にも掲載されました。

 人気の「いっぷく定食」は1300円で季節の山菜(コゴミ、ヨモギ、フキノトウなどの日替わり)を味わえます。

 この施設は、奥津温泉から北に車で約20分の場所にあり、町によりますと、毎年約6000人が県内外から訪れるということです。古民家を移築した茅ぶき屋根の建物や、里山にたたずむ和やかなロケーションも好評だということです。

 いっぷく亭は、約30年前、旧上斎原村が整備しました。

 上斎原地区は冬は豪雪地帯のため、例年、12月から4月中旬ごろまで休業しています。

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