合格を目指して「挑戦」の1年です。高松高等予備校の入学式が13日、高松市で開かれました。
鶴岡英作校長が「高予備は皆さんの人生の通過点であると同時に、夢をかなえる原点であってほしい」とあいさつしました。
そして入学生代表が決意を述べました。
(入学生代表/岩﨑優輝さん)
「輝かしい合格の実績を残された本校諸先輩の期待に応えることを、本日この入学式にあたり固く誓います」
高松高等予備校に2026年度、入学したのは637人です。3分の2ほどが寮生活を送りながら勉強に励みます。
(入学生は―)
「頑張ろうという気持ちになりました。文系科目が苦手なのでそこを頑張りたい」
「大学生活を楽しめる未来が見えたので、そのために頑張っていけたら」