ランサムウェア(身代金要求型不正プログラム)の攻撃により香川県営住宅の入居者474人分の個人情報が流出したことが分かりました。
流出したのは、高松市の穴吹ハウジングサービスが指定管理者を務める30の県営住宅の入居者の氏名や電話番号、団地名、部屋番号です。
2026年2月、あなぶきグループがランサムウェアの攻撃を受けた際、穴吹ハウジングサービスの顧客の個人情報が漏れたことが分かり、詳細を調べていました。
個人情報の流出は県営住宅の他にもあるとみられていて、調査を継続しています。
穴吹ハウジングサービスでは情報が流出した入居者にお詫びの文書を郵送するとともに、ホームページに調査結果を周知する内容を掲載する予定だとしています。