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予備校が海外留学を後押し 高松市の濱川学院が「スマ留」と提携

 高松市の予備校「濱川学院」が、海外留学サービス「スマ留」を運営する「リアブロード」と提携を結びました。リアブロードは全国の中学・高校で海外研修のサポートなどをしていて、地方の予備校と提携を結ぶのは初めてだということです。

 この提携により、濱川学院の在校生だけでなく、卒業生や保護者にも、専用の割引制度や特典を活用した海外留学の機会が提供されます。

 59日に開かれた説明会では、生徒およそ15人が参加し、海外留学の経験もあるリアブロードのスタッフの話を聞くなどしました。

 濱川学院の濱川武明学院長は「教室内での学習に留まらず、実際に海外の文化や言語に触れる経験が、生徒たちの学習意欲の向上や将来のキャリア形成につながる」として、「香川の若者が世界へ羽ばたくきっかけを提供したい」と話しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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