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岡山市でのコンベンション開催 2025年度は286件 コロナ禍前の約8割まで回復

 岡山市は、2025年度に開かれたコンベンション(大規模な学会や国際会議、展示会など)の件数や参加人数を発表しました。

 おかやま観光コンベンション協会が調べたもので、中国地区以上の規模で開催期間が1日以上、参加者が概ね100人以上の大会は286件で、前年度より64件多くなりました。参加者数は13万8695人で、前年度より9870人多くなりました。

 開催件数はコロナ禍前の2019年度(開催件数361件、参加者数16万2348人)の約8割に回復しました。

 日本政府観光局が2025年12月に公表した過去6年間の国際会議の開催状況をみると、岡山市での2024年の開催件数は13件、外国人参加者数は351人で前年より増えたものの、コロナ禍前の2019年(開催件数43件、外国人参加者数1763人)の水準には戻っていません。

 岡山市は、学術・医療・産業などの強みを発信しながら、国際会議を含むコンベンション誘致を一層推進するとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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