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坂出市に新たな研究開発施設などを整備 セトラスホールディングス 香川

 化学品や医薬品製造、アグリバイオなどを手掛ける高松市のセトラスホールディングスが坂出市林田町に新しい研究開発施設と多目的厚生施設を整備し、2026年4月28日に完成しました。

 波をモチーフにした研究開発施設「イノベーションセンター」は、3階建てで、延べ床面積4244.46平方メートル。社員同士の融和とオープンイノベーションの実現を目指し、社外機関との連携や異分野との共創も視野に入れているということで、電子・環境・ライフサイエンス・農業・食品分野における新材料・新製品の開発を推進します。

 大きなひとつ屋根が特徴の多目的厚生施設「レストハウス」は2階建てで、延べ床面積1330.9平方メートル。食堂と休憩スペースの充実を目的として整備しました。健康的でおいしい食を提供する場であるとともに、従業員、ビジネスパートナー、学生が交流し、共創を育む場としての役割を担います。

 2026年秋の本格稼働に向けて準備していて、セトラスホールディングスは「地球と共生する」イノベーションの創出を通じて地域社会の持続的な成長・活性化に貢献したいとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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