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高松市がAI活用の買い物サービスの実証実験 5月中旬から国分寺地区の一部で

 高松市が5月中旬から生成AIを活用した買い物サービスの実証実験を行います。

(高松市/大西秀人 市長)
「このたび、対話型の生成AIを活用した買い物サービス『こんにち商店』の実証実験を開始する運びとなりました」

 地域の買い物環境を改善するため、高松市は5月中旬から7月31日まで国分寺南部校区の一部の地域で「こんにち商店」という買い物サービスの実証実験を行います。

 「こんにち商店」は、坂出市に本社があるケーブルテレビ、KBNの買い物サービスアプリです。昼までに注文すれば翌日の夕方までに商品が届く仕組みで、坂出市や宇多津町の約300世帯が利用しています。

 実験で所要時間や商品の需要動向を把握する他、利用者にアンケート調査を行い、運用上の課題を抽出します。

 高松市は実証実験を重ねて、買い物サービスの実現を目指すとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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