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「特殊詐欺を防ぐ最後のとりでとして声掛けを」 岡山県警と金融機関が連携 防犯対策を協議

 岡山県警と県内の金融機関が連携し、強盗や特殊詐欺などの防犯対策について協議しました。

 岡山県警の難波隆弘生活安全部長は「特殊詐欺を防ぐ最後のとりでとして、利用客への積極的な声掛けなどをお願いしたい」と協力を呼び掛けました。

 岡山県では2026年1月から3月までの間、144件の特殊詐欺が発生しています。被害額は約12億8220万円で、前年の同じ時期と比べて3倍近くに増えました。

 参加者は偽の警察官をかたる手口が増え、若い世代に被害が広がっているといった特殊詐欺の傾向や、アプリを使った防犯対策などについて理解を深めていました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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