四国地方整備局が災害対策用ヘリコプターを更新したことにあわせて、ヘリから届く映像や音声などを確認する訓練を行いました。
(記者リポート)
「今回の更新で新たに赤外線カメラが搭載されました。夜間での情報収集などに活用されるということです」
4月に配備された2代目の「愛らんど」は、2006年に配備された初代と比べて情報収集や通信能力が向上しています。
普段は高松空港に配備され、上空からの情報収集や災害対策派遣の隊員の輸送などに活用されます。
(四国地方整備局/奥田晃久 局長)
「スピードも速くなっておりますので、より迅速に被災地に飛んで、情報をお伝えできるんじゃないかなと思っています」