香川県三木町は2026年度の軽自動車税で、65台分(対象者:56人)に誤って納税通知書を送っていたと15日発表しました。
三木町は、2026年度から新しい税システムで課税処理をしていて、旧システムからの移行作業時に委託業者の確認が不十分だったとしています。それにより、すでに使われていない車両など、対象外とすべき過去の履歴情報に対して、誤って課税していたということです。
5月1日付で納税通知書を送付したところ、8日に3人から「所有していない車両の納税通知書が届いている」と問い合わせがあり、ミスが判明しました。誤っていた税額は47万5400円ですが、今のところ納付した人はいないということです。
町は委託業者に対して再発防止の徹底を指示するとともに、確認体制の強化など再発防止に努めるとしています。