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営利目的で大麻やコカインなど所持か 高松市の男2人を逮捕、起訴

 香川県警高松北警察署は、5月19日、営利目的で大麻やコカインなどを所持していたとして、いずれも高松市に住む会社員の男(27)と解体業の男(27)を麻薬取締法違反の疑いで逮捕したことを明らかにしました。2人とも5月1日に同じ罪で起訴されています。

 警察によりますと、解体業の男は3月5日ごろ、営利目的で大麻の植物片約52gとコカインを含む塊約1gを自宅で所持していた疑い、また、2人は共謀の上、3月5日ごろ、営利目的で大麻約263gと合成麻薬MDMA約0.3gなどを解体業の男の家で所持していた疑いが持たれています。

 2人はSNSのメッセージアプリを使用して大麻などを販売していたということです。

 警察は2026年3月に詐欺未遂の疑いで解体業の男を逮捕し、男の自宅を調べていた際に大麻などを発見したということです。捜査を続けていたところ、会社員の男の存在が浮上し、警察は2人をそれぞれ4月14日と15日逮捕しました。

 逮捕時、解体業の男は容疑を一部否認し、会社員の男は黙秘していましたが、その後2人とも犯行を認めているということです。

 警察は大麻などの販売ルートや顧客などの捜査を続けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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