バレーボールSVリーグ女子の岡山シーガルズが、18日、4月に終了したシーズンの戦いを報告しました。
報告会には、スポンサー企業の関係者ら約200人が招かれ、選手20人が参加しました。
冒頭、新たに社長に就任した髙田さゆりさんが、SVリーグのライセンスは交付されたものの、ガバナンスや財務状況についてリーグから指摘を受けたことを説明しました。
(岡山シーガルズ/髙田さゆり 社長)
「ゼロから立て直す気持ちでいます。厳しいご指導いただき、チームを一緒にこれからも育てていただければ幸いです」
岡山シーガルズは今シーズン、7勝37敗で12位に終わりました。来シーズンに向けて、長瀬キャプテンも巻き返しを誓いました。
(岡山シーガルズ/長瀬そら 主将)
「結束力と自分に挑戦する気持ちを大事にしながら、チーム全員で頑張っていきたい」