ニュース

飯野山はなぜ「おむすび」の形? ジオ散歩で学ぼう 香川・丸亀市

 香川大学は、県をまるごとジオパークにする構想「せとうち讃岐ジオパーク構想」を進めています。

 大地の成り立ち「ジオ」と自然、歴史、文化を結びつけた地域のストーリーを、観光や地域づくりなどに活用することを目指して活動しています。 香川大学は、2026年度、香川県などと連携して、県全域を「ユネスコ世界ジオパーク」認定を目指し各市町と連携しながら取り組みを進めています。

 多くの人に「ジオ」について知ってもらおうと、「おむすび山」として知られる丸亀市の飯野山で、香川大学の長谷川修一特命教授がジオ(地質)散歩を実施します。おむすび山がなぜおむすびのような形をしているのか、地面の下に隠された地層などから学ぶことができます。

 ジオ(地質)散歩は、6月13日(土)の午前9時に飯野山の野外活動センターを出発。定員は20人、事前に申し込みが必要です。参加料は3000円(家族参加は1組あたり)です。

 詳しくは、主催する飯野山ワンダーランド(090-8282-0698)まで問い合わせください。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT