5月29日に新しい防災気象情報の提供が始まります。
高松地方気象台の職員6人が20日、ことでん瓦町駅の利用者にチラシやティッシュを配り変更点を説明しました。
今回の変更で、危険な場所からの避難が必要な「レベル4」相当の情報が新たに「危険警報」として発表されます。
警報や注意報にはそれぞれ「警戒レベル」が付き、避難判断の目安としてよりわかりやすく変更されました。
(高松地方気象台/鎌田浩嗣 台長)
「より多くの皆さまが災害に遭われないような、そういったことを目指して我々情報を発表しておりますので、できるだけ避難をしていただくことをお願いしたいと思っている」