ホテル運営のリブマックス(東京都)は香川県観音寺市の「亀の井ホテル」を2026年6月30日から、「リブマックスリゾート観音寺」としてリニューアルオープンします。
リニューアルの目玉として、温浴設備を刷新します。地下深くからくみ上げる天然温泉の良さを残しつつ、サウナを強化して観光やビジネスの疲れを癒やす温浴体験を提供します。
香川県の西讃エリアには、国内外から注目を集める父母ヶ浜(三豊市)や、寛永通宝の巨大砂絵で知られる銭形砂絵(観音寺市)など豊富な観光資源があります。また四国巡礼の札所として歴史がある観音寺や、瀬戸内海の穏やかな景観を望む海岸線など、自然・文化・歴史が融合した多彩な体験が可能です。
リブマックスは、西讃岐エリアの「観光地を巡る拠点」だけでなく、「地域の魅力を体験する拠点」としての役割を担いたいとしています。
亀の井ホテルは元々、保養宿泊施設「かんぽの宿」と営業していた宿泊施設で、今回、経営母体が変更して「リブマックスリゾート観音寺」として再出発します。