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青い麺をレモンジュレで「Sanuki初恋レモンうどん」 香川県の老舗乾麺製造会社が7月発売

 「脱・王道讃岐うどん」を掲げた、見た目のインパクト抜群の新しいうどんです。1904年創業の老舗乾麺製造会社、石丸製麺(高松市)の新商品「Sanuki初恋レモンうどん」が、第4回せとうちおみやげグランプリでSTU48賞を受賞しました。

 

 鮮やかな青色の麺が特徴の「Sanuki初恋レモンうどん」。瀬戸内海の澄み渡る空と海の青色をクチナシの色素で表現しました。香川県産小麦「さぬきの夢」を100%使用し、石丸製麺こだわりの包丁切り製法で仕上げました。カツオとイワシの風味豊かなだしに瀬戸内産レモンのジュレをかけて味わう新感覚のうどんです。

 

 JR四国グループとJR西日本グループが企画し、せとうちエリアの新しいお土産の開発を目指すコンテスト「第4回せとうちおみやげグランプリ」で、見た目のインパクトや若い世代に刺さる商品名、SNS映えするパッケージデザインが高く評価されました。コンテストの審査員を務めたアイドルグループSTU48のメンバー、池田裕楽さんイチオシの商品です。

 

 石丸製麺の開発担当者は「老舗の新しい挑戦として、従来の讃岐うどん製法を生かしてこれまでになかった商品を開発した。今までにない新しい讃岐うどんを体験してほしい」とコメントしています。

  「Sanuki初恋レモンうどん」は、2026年7月1日から、JR岡山駅、倉敷駅、高松駅など16の駅のお土産店で販売されます。2人前972円(うどんのだしとレモンジュレ付き)。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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