香川県の小豆島にプールやサウナなどを備えた新しいリゾートホテルが誕生しました。
香川県小豆島町に新しく誕生したのは「edit x seven瀬戸内小豆島」です。サウナが付いたスイートルームなど、45室の客室を用意しています。
宿泊客は、室内の湿度を上げて発汗を促す「オートロウリュ」がついたサウナと、瀬戸内海と一体化したように見えるインフィニティプールで「ととのう」ことができます。
また、地元の食材を生かした料理や島内でつくられたワインなども提供するということです。
(KASUMIGASEKI CAPITAL/久保大樹さん)
「小豆島自体を存分に味わっていただいて、また帰ってきてから我々のスパでゆっくりと疲れを癒やしていただく。そんな使い方で島全体を楽しんでいただければ我々としてもいいかなと」
「edit x seven瀬戸内小豆島」は3月5日にグランドオープンする予定です。