国連食糧農業機関が毎年6月1日を「世界牛乳の日」とすることを提唱し、日本では6月1日が「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めています。
全国の酪農・乳業団体が牛乳の消費拡大運動を重点的に展開していて、岡山県や岡山県酪農乳業協会、おかやま酪農業協同組合が、消費拡大を呼び掛けるキャンペーンを行います。
おかやま酪農業協同組合は、啓発イベントなどに使ってもらうため、岡山県に県産牛乳180ml・3000個、ヨーグルト2000個を贈呈するとしています。
6月8日には、午後5時から、JR岡山駅東口の広場でPR活動を行い、牛乳月間の啓発チラシや牛乳用フレーバーの配布を行います。
牛乳・乳製品は他の食品と比べカルシウムの吸収率が高いとされています。
岡山県酪農乳業協会のホームページでは、牛乳・乳製品を使った料理コンクールのレシピも紹介していて、2025年の最優秀賞は倉敷天城高校の鈴木勝平太さんが考案した「おいしく栄養チャージ! 小松菜のミルキーグラタン」、優秀賞は津山東高校の鈴木心優さんが考案した「春巻きの皮で夏野菜のクリームコロッケ風」でした。