高松南署は10日、住所不定で自称会社員の中国籍の男(30)を窃盗の疑いで逮捕しました。
警察の調べによると、男は何者かと共謀し、2025年11月10日午後9時27分ごろ、他人名義のキャッシュカードを使って東京都豊島区内のコンビニエンスストアATMから現金19万9000円を引き出した疑いです。
2025年11月、香川県内の男性が「SNSで知り合った人からFX投資を勧められ、お金を振り込んだがおかしい」と警察に特殊詐欺の被害届を出していました。警察が捜査したところ、被害金が別の口座に移されていたことを突き止め、金を引き出した「出し子」を逮捕したものです。
調べに対し、男は「はっきりとは覚えてないが、私がやったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。