岡山市は10日、備前保健所管内に住む20代の男性が腸管出血性大腸菌に感染したと発表しました。
市によりますと、男性は6月3日から腹痛などの症状があり、その後、医療機関を受診したところ、感染が分かりました。
男性は入院して治療を受けたところ現在は軽症化していて、退院予定だということです。感染源は不明ですが、岡山市保健管理課は、現在のところ散発事例だとみています。
岡山県は、4月27日から県下全域に腸管出血性大腸菌感染症注意報を発令していて、手洗いの徹底などを呼び掛けています。
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岡山市は10日、備前保健所管内に住む20代の男性が腸管出血性大腸菌に感染したと発表しました。
市によりますと、男性は6月3日から腹痛などの症状があり、その後、医療機関を受診したところ、感染が分かりました。
男性は入院して治療を受けたところ現在は軽症化していて、退院予定だということです。感染源は不明ですが、岡山市保健管理課は、現在のところ散発事例だとみています。
岡山県は、4月27日から県下全域に腸管出血性大腸菌感染症注意報を発令していて、手洗いの徹底などを呼び掛けています。
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