市民に雨の備えを考えてもらおうと、岡山県倉敷市は2026年6月16日から19日まで、市役所本庁舎1階展示ホールで「雨水タンク」と「止水板」を展示します。
屋根に降った雨水を雨どいからためることができる「雨水タンク」は、地域の浸水対策にも役立ちます。住宅内への雨水の侵入を防ぐことができる「止水板」は、土のうより軽く、簡単に設置できるということです。
会場では、雨水タンク(補助率3分の2)と止水板(補助率2分の1)の購入費の補助金制度(どちらも上限あり)や、申請書の書き方について倉敷市の職員が説明するということです。