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岡山県警が「日本一のだがし売場」で非行防止を啓発 19歳以下の検挙・補導の増加を受け

 子どもたちの防犯意識を高めようと、多くの子どもでにぎわう岡山県瀬戸内市の「日本一のだがし売場」で岡山県警がイベントを開きました。

 店内では、警察職員が紙芝居の読み聞かせを行い、ルールを守ることの大切さを伝えていました。

 岡山県内では、2025年1年間に19歳以下の少年734人が検挙・補導されていて、前の年と比べて182人増えています。

 県警によりますと、若い人を中心にSNSをきっかけに犯罪に加担してしまうケースが多いということです。

(岡山県警生活安全部少年課/齋藤諒子 巡査部長)
「低年齢からスマートフォンを持つ機会が増えているので、インターネットに触れる機会の時にSNSの使い方については家でもしっかり話をしてほしい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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