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フィリピン・ミンダナオ島の大地震を受け AMDAが支援活動のため2人を派遣へ 岡山

 フィリピン・ミンダナオ島で6月8日に発生したマグニチュード8.2の地震を受け、岡山市に本部を置く国際医療ボランティア団体「AMDA」が、調整員2人を派遣することを決めました。

 AMDAによると、被災地では学校など建物の倒壊があり、フィリピン政府は16日現在、死者68人、負傷者1339人、被災世帯は33万世帯の130万人以上だと発表しているということです。

 AMDAの派遣チームは、6月18日にミンダナオ島・ジェネラルサントスに到着し、現地の関係者と合流する予定だということです。

 AMDAは2023年から25年に5回、フィリピンで起きた台風や地震などの被災者の緊急支援活動を行っています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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