交際中の女性(19)に暴行を加えた上、包丁を示して脅迫したとして、高松市に住む会社員の男(22)が暴力行為等処罰法違反の疑いで2日、逮捕されました。
警察によりますと、男は1日午後7時50分ごろから午後8時30分ごろまでの間、高松市内の自宅で、同居していた交際相手の女性の頭部付近を2回殴った上、包丁を示しながら「警察に言うなら、お前を殺しても変わらんやろ」などと脅迫した疑いが持たれています。
事件当時、女性は自身の母親と電話をしていて、男と言い争っている様子を聞いた母親が警察に通報しました。2人は交際関係についてもめていたということです。
警察の調べに対し、男は「凶器は突きつけていないし、脅迫するようなことは言っていない」と容疑を否認しています。