香川県在住の画家、山口一郎さんの個展が坂出市で開かれています。
クレヨンを10色ほど塗った上に黒いアクリル絵の具を重ね塗りし、乾く前に削るように模様を入れると、花や動物の絵画が完成します。
坂出市のギャラリーには、市内のアトリエで制作活動に取り組んでいる山口一郎さんの作品約100点が展示されています。
(香川県在住の画家/山口一郎さん)
「自分でも自分の部屋にインテリアとして飾りたい絵を描きたいので、ぱっと見が分かりやすくて、インパクトがあって決まっている絵を描きたくなる」
山口さんは花や鳥、猫をモチ―フにした絵画を描いてきましたが、今回の個展では黒色で描いた作品を中心に展示しています。
香川県に移住して15年、「香川の自然から影響を受けている」と話す山口さん。「peace」山口一郎展は6月28日まで開かれています。