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劇場が海の世界に ダンスと映像プロジェクションを融合した芸術舞台 8月上演 香川・三豊市

 市制施行20周年を記念して、香川県三豊市が2026年8月22日、市文化会館マリンウェーブで舞台芸術「未来へ繋ぐダンスシアター」の公演を行います。

 東京都出身の演出家・振付師で、三豊市地域おこし協力隊員を務める前納依里子さんがプロデュースし、2つの作品を上演します。

 第1部では、三豊市の小学生や高齢者など世代を超えた地域ダンスクラブ「MITOYO DANCE CREATORS!」のメンバー約25人が、地域資源を生かしたコンテンポラリーダンスを披露します。

 第2部では、海女漁をテーマにダンス・音楽・映像プロジェクションが融合する「AMA‐Perlentaucherin」を上演します。海中に姿を変えた舞台をバックに、首都圏で活躍するプロダンサーがパフォーマンスし、ドイツの伝説的バンド、タンジェリンドリームのメンバー、トーステン・クォーシュニックによる音楽が海の世界を作り出します。

 チケットは前売り1000円(当日1500円)で、6月20日から販売を開始します。高校生以下は無料で招待されます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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