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女子高校生1人が腸管出血性大腸菌(O157)に感染 入院中も回復傾向 岡山県

 岡山県は18日、美作保健所管内で女子高校生1人が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。

 県によりますと、女子高校生は6月13日から腹痛、水様性下痢などの症状があり、その後、医療機関を受診したところ、感染が分かりました。

 女子高校生は、入院中ですが、症状は回復傾向にあるということです。

 岡山県では2026年に入って35人目の感染者です。県は4月27日に県内全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令していて、手洗いの徹底などを呼び掛けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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