岡山県警は、井原市の市道で自転車を軽トラックではね、男性にけがをさせて逃げたとして、井原市の自称会社員の男(30)をひき逃げなどの疑いで18日、逮捕しました。
警察によりますと、男は17日午後11時ごろ、井原市の市道を軽トラックで走行中、前方を走っていた自転車をはね、乗っていた60代の男性に右足骨折などのけがをさせたにもかかわらず、救護することなく逃走した疑いが持たれています。
通行人から110番通報を受けて、警察が捜査し、現場に落ちていた軽トラックのサイドミラーや防犯カメラの映像などから、男の容疑が強まったとして逮捕しました。
警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。