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大学生2人が沖に流された想定…海水浴シーズンを前に岡山県警が水難救助訓練

 海水浴シーズンを前に岡山県警が玉野市の渋川海水浴場で水難救助訓練をしました。

 訓練は、海で泳いでいた大学生2人が沖に流された想定で行われました。

 通報を受けた警察がヘリコプターで空から要救助者を捜索しました。

 そして、要救助者を見つけると船から浮き輪を投げて引き揚げました。

 岡山県警によりますと2026年に入って、6月22日までに県内で起きた水難事故は13件で6人が死亡しました。

(岡山県警察本部地域課/山田啓史 次長)
「立ち入り禁止区域、遊泳禁止区域、水深の深い所、流れの激しい所、そうした危険な所には近づかない。安全第一でレジャーを楽しんでいただきたいと思います」

 渋川海水浴場の海開きは7月11日の予定です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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