企業の公正で自由な競争を確保するための「独占禁止法」について学ぶ出前授業が24日、高松大学で行われました。
講師を務めたのは、公正取引委員会事務総局四国支所長の清水敬さんです。経営学部の学生ら約100人が参加しました。清水さんは、携帯電話の会社を例に挙げながら講義をしました。
(公正取引委員会/清水敬 四国支所長)
「例えば携帯の4社がグルになる自由があるんだと、価格月額1万円にしよう、ギガは1ギガ、みたいにしたらどうですか」
清水さんは「独占禁止法を理解し、厳しい消費者の目で商品を選んでほしい」と学生に訴えました。
(講義を聞いた学生)
「今回の講義を通してよく知ることができたなと思う」