岡山市の衣料品店から現金や商品合わせて約1600万円相当を盗んだとして逮捕された男2人が、別の店でも商品約700万円相当を盗んだとして再逮捕されました。
建造物侵入と窃盗の疑いで再逮捕されたのは、瀬戸内市の建設作業員の18歳と19歳の男2人です。
警察によりますと、2人は2026年4月13日の午前2時35分ごろ、岡山市北区にある高級ブランドなどを扱う衣料品店のショーウィンドーをバールで割り、店内に侵入。
約5分の間に、ジャケットや指輪など商品92点、約687万円相当を盗んだ疑いがもたれています。
2人は「間違いありません」と容疑を認め、「転売し金にするためだった」という趣旨の話をしているということです。
2人はこの事件の2週間後となる4月27日、岡山市北区の別の衣料品店から現金や商品合わせて約1600万円相当を盗んだとして、6月9日に逮捕されていました。