6月定例高松市議会は30日に最終日を迎え、追加提案分を含む10億7200万円の一般会計補正予算案などを可決して閉会しました。
補正予算案には、高松市内に本社を置くバスやタクシーの事業者に対し、国の事業を活用して支援金を交付する費用に1億1250万円、待機児童解消に向けた放課後児童クラブの整備に約1830万円、高松城跡で一部崩落した石垣の復旧に向けた工事費用として、約4000万円が盛り込まれています。
また、屋島山上の駐車場を変動料金制にする社会実験を行うための条例改正案も可決されました。
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6月定例高松市議会は30日に最終日を迎え、追加提案分を含む10億7200万円の一般会計補正予算案などを可決して閉会しました。
補正予算案には、高松市内に本社を置くバスやタクシーの事業者に対し、国の事業を活用して支援金を交付する費用に1億1250万円、待機児童解消に向けた放課後児童クラブの整備に約1830万円、高松城跡で一部崩落した石垣の復旧に向けた工事費用として、約4000万円が盛り込まれています。
また、屋島山上の駐車場を変動料金制にする社会実験を行うための条例改正案も可決されました。
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