両備グループが乗務員の採用プロジェクトの進捗状況を公開しました。
人手不足などの課題に対応するため、岡山市の両備グループは2026年度、乗務員250人を採用するプロジェクトを進めています。
プロジェクトの推進役を担うタレントのつるの剛士さんらが参加し、会見で進捗を報告しました。
報告によりますと5月末までの2カ月の間に、前年同時期の約1.8倍にあたる204人の応募があったということです。
両備グループは、賃金の引き上げなど環境整備に取り組んできた成果だとしています。
(採用プロジェクトの推進役/つるの剛士さん)
「待遇を変える、仕事の評価を変える、環境を変える」
両備グループの乗務員の2025年度の平均年収は、2022年度と比べ、バスで24%、タクシーで21%、トラックで15%ほど増えているということです。